留学やワーホリ用・航空券選びで失敗しない5つのコツ!

留学やワーキングホリデーを決めたら準備しなければいけないのが航空券!

 

でも、初めての留学やワーホリの場合、どの航空券が良いのかわからないですよね。

海外旅行によく行かれる方でも旅行向けの航空券と留学、ワーホリ用航空券は特徴が異なるので選ぶのが難しいかもしれません。

 

自身も留学経験を持つトラベルコンサルタントが航空券の種類やそれぞれのメリットとデメリット、注意点などをご紹介します。

留学コストを抑えるために賢く航空券を選びましょう♪

 

 

 

1.往復か片道を選ぶ

 

まず決めなければいけないのが往復航空券か片道航空券のどちらを利用するかです。

お帰りの航空券が含まれない分、もちろん片道航空券の方がお安くなりますが、

行きと帰りをそれぞれ片道航空券で購入するよりも、一般的に往復航空券の方が割安となります。

 

下記、各航空券のメリットとデメリットとなります。

 

■往復航空券

◎割安で航空券を購入できる。

◎入国審査を通りやすい。

 

×復路日の有効期限(最長でも1年)がある。

×復路放棄ができない。

→往復航空券は必ず復路便を利用する必要があります。

お客様都合にてご利用になられない場合違約金が発生する場合があります><

弊社のお客様で20万円の違約金が発生した方もいらっしゃいます。

 

 

■片道航空券

◎復路日を出発前に決めなくても良い。

 

×ビザがないと入国できない。(渡航先の入国条件によります。)

×行き(片道)+帰り(片道)と買うと往復航空券より割高。

 

往復航空券には有効期限があり、有効期限を過ぎての復路のご利用はできません。復路放棄もできないため、1年以上ご滞在予定の方や復路出発地が確定されていない方は片道航空券をご利用ください!

 

★注意点

・国によって、学生ビザ申請時に往航空券の購入を義務付けられているケースもあります。

・インターネットで買える格安なアジア系航空券。往復航空券で買ったはずが希望日に運航がなかったなんて落とし穴がある場合もあるのでご注意ください!

 

2.変更可能か変更不可を選ぶ

 

往復航空券を利用する場合、次に検討するのが復路日を変更できる航空券にするか変更できない航空券にするかです。(※現在、復路日を決めずにご購入できるいわゆるオープンチケットの販売はございません。)

 

■変更不可(FIX)航空券

ご購入時点で復路日を決定し、その後ご変更はできません。

しかし、変更可能な航空券と比べてお安くご購入いただけます。

 

■変更可能な(FIXOPEN)航空券

復路日を出発日から最大1年以内のお日にちに変更できる航空券。

(ご購入時に一度復路日を決める必要があります。)

FIXOPEN航空券は航空会社によって有効期間(3ヶ月以内、6ヶ月以内、1年以内など)や変更代金が異なります。

 

→3ヶ月以内の短期留学にはFIX航空券がお安くおすすめです。

3ヶ月以上1年以内のご滞在の方は復路日を変更する可能性もありますので、FIXOPEN航空券がおすすめです。

その場合、復路出発地は変更できない航空会社もあるのでご注意ください!

 

★ポイント:滞在期間によって買うべき航空券が変わる!

滞在期間(滞在延長の可能性や一時帰国の有無など)やご帰国日付近の計画(旅行をするので復路出発地が変わる可能性があるなど)をある程度考えておくのが必要です。

 

 

3.荷物

長期で滞在する場合、旅行に比べて荷物も多くなるかと思います。

無料で預けられる荷物の重量や個数は各航空会社によって異なりますので事前に調べておくことをおすすめします!

 

一般的な無料受託手荷物は下記の通りです。

■23キロ×2個:日本航空、全日空、エアカナダ、ブリティッシュエアウェイズ、ユナイテッド航空など

■30キロ(個数制限なし):カンタス航空、カタール航空

■23キロ×1個:ニュージーランド航空

※上記は2019/03/22時点の一例となります。急遽変更が入る可能性もございます。

 

 

4.乗り継ぎ時間

 

インターネットの比較サイト等で航空券を調べると乗り継ぎの短いものから優先的に表示されます。

一見、時間の無駄がなくスムーズに見えますがお乗り継ぎ地によっては入国審査やお荷物のピックアップ等が必要な場合があるので、お乗り継ぎ時間にはご注意ください。

もし、当日乗り遅れてしまいますと海外空港にて振替便の交渉や空港送迎の変更連絡などをご自身で行うことになってしまいます。

 

その為、乗り継ぎ便に選択肢がある場合は、余裕を持ったフライトを選ぶのをおすすめします。

弊社では、カナダ、アメリカ乗り換えの場合2,5時間~3時間空ける便にてご案内しております。

 

 

5.LCCは本当にお得?

格安航空会社として知られるLCCですが、留学やワーホリなどの長期滞在もお得なのでしょうか。

LCCは航空券代に含まれるサービス範囲が一般の航空会社とは異なります。

 

■一般航空会社

航空券代金には機内食(長距離路線の場合2回)と無料受託手荷物、機内エンターテインメントが含まれます。

 

■LCC

低価格で最低限のサービスを提供するので、上記のサービスを希望する場合、それぞれ追加代金がかかり割高になってきます。

また、お乗り遅れや欠航の場合の補償もないため、ご自身で再度ご購入いただく必要がございます。

 

長期でのご滞在の場合、荷物も多くなりますので通常の航空会社がおすすめです!

 

 

 

渡航先や渡航期間、渡航時期、航空会社によって様々な規定がある航空券。

お客様によっておすすめの航空券も異なります。

決して安くない値段だからこそ、失敗は避けたいもの・・・

 

留学部のあるアフィニティだからこそ、それぞれのお客様に1番あった航空券をご紹介いたします。

留学用航空券を熟知したフィニティにお任せください!

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